カクテルのデコレーション

カクテルのデコレーションの作り方と技法について。

カクテルのデコレーションの基礎知識

カクテルはフルーツや野菜、調味料、スパイスなどを使って装飾を施したり、味に彩りを加えたりする場合があります。それらをデコレーション、アクセサリー、ガーニッシュといいます。

デコレーションは、カクテルにとって大切な脇役といえ、その香りを味わったり、色彩や文化を楽しむことができるものです。

デコレーション自体がカクテルのレシピから切り離すことはできません。そのデコレーションありきのカクテルなのです。しっかり、それらのカクテルの意図や背景を学ぶ必要があります。

デコレーションはレシピどおりにするのが基本になります。

また、カクテルのデコレーションにはある特徴があります。例えば下記のようなことです。

  • オリーブは辛口のカクテルに飾る。
  • チェリーは甘口のカクテルに飾る。
  • 果実などのジュースを使ったカクテルには、果実自体を飾る。例えばオレンジ・ジュースを使ったカクテルは、オレンジを飾るなど。

■デコレーション付カクテルの飲み方
カクテルについているデコレーションは、何時食べてもいいと思われます。レモンなどを絞った場合は、絞ったあとの皮は、グラスの中に入れてしまいましょう。

明らかに飾りだけで食べるために飾っていないデコレーションの場合、飲むのに邪魔であれば、はずしましょう。また、マドラーがついていて自分でかき混ぜるカクテルは、かき混ぜたあとに取り出します。

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