山崎の天然水(京都府)|カクテルの水|カクテルの副材料

カクテルの響き

山崎の天然水(京都府)

カクテルの水 -Mineral Water-
山崎の天然水(京都府)
室町時代後期、東福寺の僧・春嶽(しゅんがく)が開山したという山崎「妙喜庵(みょうきあん)」には、時の統治者・豊臣秀吉もしばしば足を運んだと言われる千利休茶室「侍庵(たいあん)」【国宝】が佇んでいます。 古くは水生野(みなせの)と呼ばれ、王朝時代から水の豊かな景勝地として有名だった、山崎の土地。
この地を愛した後鳥羽上皇の離宮跡、水無瀬神宮には、「全国名水百選」にも選ばれた「離宮の水」が湧き出て、境内は、今でも名水を汲みにくる人々でにぎわっています。また茶室では、毎年多くの茶道の家元による献茶式がこの「離宮の水」を用いて行われ、江戸時代から続く茶の文化を現代に伝えています。
長い歳月をかけて天王山・京都西山水系の地層に育まれ、この「離宮の水」と同じ水脈から汲み上げられている、山崎の天然水は上質なお茶との相性を誇る、日本の名水です。
【参考】(硬度100r/1,000ml)
カクテルの水 カクテルの副材料 カクテルの材料・道具・グラス HOME
スポンサードリンク
≫ 関連キーワード