サイダー -Cider-
日本では、ラムネとサイダーは、ソーダ水に甘味と酸味、果実のエッセンスで風味をつけた炭酸飲料で、本質的には両者同一といえます。
ラムネは、レモンの果汁を飲みやすく水で割ったレモネードがなまったものです。1868年に、横浜でノースレイというイギリス人が、レモネードやジンジャー・エールなど、炭酸飲料の製造を始めました。そのころから、レモネードをラムネとなまって呼ぶようになったといわれています。
サイダーとは、本来はリンゴ酒(シードル、Cidre)のことですが、日本では一般的に、そのようにはイメージできません。日本では1899年に横浜の秋元巳之助という人物が、リンゴのフレーバーをつけて、初めて大冠を使い、ラムネの高級品として「金線サイダー」という名で売り出したことから、日本のサイダーは、アルコールを含有しない独特の炭酸飲料を意味することとなりました。
サイダーとは、甘味と酸味で味付けされたノンアルコールの炭酸飲料のこと。ラムネ。日本でサイダーと呼ばれるものは、日本独自のものである。有馬温泉が日本のサイダーの発祥の地といわれている。
本来の意味は、リンゴ酒(仏:シードル cidre 、英:サイダー cider )のこと。リンゴの果汁を発酵して作られた酒で、6%前後のアルコールを含む。
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サイダー. (2006, 5月 1). Wikipedia, . Retrieved 10:19, 5月 8, 2006 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&oldid=5530160.
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