ジャパニーズ・ウイスキー|カクテル・ベースの材料

カクテルの響き

ジャパニーズ・ウイスキー -Japanese Whisky-

ウイスキー -Whisky-
ジャパニーズ・ウイスキー -Japanese Whisky-
日本で初めてウイスキー作りが行われたのは明治初期のこととされています。しかし、このころのものは輸入アルコールにエッセンスを混ぜただけのウイスキーとは呼べない製品であったようです。

その後、 スコットランドでウイスキー造りを学んだ竹鶴政孝(ニッカ・ウイスキー創業者)を製造責任者として、寿屋(現在のサントリー)が日本で最初の本格的ウイスキーづくりに取り組んだのが大正時代のことです。その後、1929年に国産ウイスキー第一号の「サントリー・ウイスキー白札」が誕生しました。 それ以来、日本のウイスキーの製法はスコッチを手本としてきました。したがって、日本のウイスキーは基本的にスコッチ・タイプのウイスキーということがいえます。

しかし国産ウイスキーはスコッチと比べ、ピート香(スモーキー・フレーバー)や大麦の強い香りはほとんどなく、マイルドな味で口当たりもソフトだといわれます。
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